私から見たjig.jpインターンシップ (ふぃっと)

何が起こったかは毎日のブログを見れば分かると思うので, それ前提で私視点での付加情報を語ります. 時系列順ではなくカテゴリ順です. (他の人のふりかえり記事とだいぶ内容が違いそう)

体調

インターンシップを通してほぼ大体体調が悪かったです.

  • 月曜日~水曜日: 頭痛い
  • 木曜日~日曜日: 首痛い
  • 月曜日: 肩凝ってる
  • 火曜日~水曜日: なんとなく倦怠感
  • 木曜日: 倦怠感の正体が「食べすぎ」と判明. 食べすぎ
  • 金曜日: 食べすぎ

よく分かりませんでしたが, 前半は頭や首が痛かったです. 後半にこれが改善したのはとても寝たことと, パソコンを上げる台を貸して頂いたことが大きいと思います. (対照実験ができないので真の改善要因は分かりませんが)

↑台と, それを使う様子

後半は, 何らかの原因で胃に物が溜まり, 木曜日にお腹を触ったら胃の存在を確認できるくらいに胃が肥大化していることに気づきました. かなり食事を減らしても改善せず, 今これを書いてるときも同様なので, 実は胃じゃなくて脂肪なんじゃないかと執筆しながら思う次第です.

ところで「胃」って臓器に1文字の名前を割り当てた人って何考えてたんでしょうね.

実装

私が小さめの粒度で動いてたからというのもありそうですが, コミット数/プルリク数が一番多かったらしいです. (Commits: 153, Pull Requests: 28)

基本的には抽象化されてる「直線を引く手法」だったり「物理エンジン」だったりのタスクを競技プログラミングで片づけたり, 大変そうなところの手伝いをしたりする役をしてました.

物理エンジンの実装をするための計算用紙. 脳内の一部を書き出しただけのメモなので次元とか色々と怪しいところがありますが, 最終的にそれっぽく動くものができたので結果オーライです.

巷では「競技プログラミングは実務の役に立たない」とよく言われていますが, 私の場合「どうやったら作りたいものが作れるか」を考える力だとかが競プロ由来の部分が大きいので, 役立てられた部分はあったんじゃないかなと思ってます. コード汚くなりがち&保守性失いがちなのでそこは気を付ける必要がありますが

最終的にはjig.jp賞が頂けてよかったです. 賞品のモバイルバッテリーですが, これを執筆している日にスマホの充電を忘れていて早速これで危機回避してます.

↑ 賞品のモバイルバッテリー. 撮影はさっきこれで命拾いしたスマホ

古民家

体調により基本うなされてました. 全く記憶に無いですが, 寝言で色々いってたらしいです.

ちょっと実装してから寝ねよう → そのまま何もせず寝落ち を毎日繰り返してて, 結局古民家では開発のコードは合計数十行くらいしかコードを書いてないと思います. (競プロのコードはもっと書いてると思います)

体調が悪いのと私が料理下手すぎるのとで, 料理の手伝いがあんまりできませんでした. もっとやりたかったなとは思っています.

その他

  • 2年前の高専プロコンで鯖江に来たときはJRだったはずの鉄道がいつのまにかハピラインふくいって名前の私鉄(これ私鉄に含まれるよね? 自信ない)になっててびっくりしました. JRじゃなくなったのちょっと不便
  • 突然私に付けられた「ふぃっと」というあだ名ですが, そもそも私が呼ばれたかどうか文脈で判定しているから呼称はあまり関係無いということに気づきました. (私が普段ネットで使っているYukkkuってあだ名ですが, これは読みが未定義だと定められているので読めません. 便宜的に「ゆう」という読みを付けることはありますが, 今回は何故かこれが却下されました.)
  • 「レトロ」ってテーマを最初に聞いたとき, 2023年課題曲IIIを最初に思い出しました. 一般吹奏楽部トランペット吹きがあれを2年で忘れる訳ないんですよね.
  • 日曜日は万博のチケットの支払いにコンビニに行くのと作り方を教えてもらいながら焼きそばを作る以外には特に何もしませんでした.
  • この記事を書いてたら気づいたんですが, はてなブログってCSSをかなり自由に設定できますね. JavaScriptを使わずにカウンターが書けるくらい自由です. これのCSSでブログの文字数カウントが1700文字くらいかさ増しされてる

感想

あんなにがっつりチームで開発する経験は初めてで, タスク分割の難しさ, 認識のずれを消す難しさなどを体感できました. 途中で何度も「進捗がまずい」と思いながらも, 間に合うように適宜軌道修正を行い, なんとか完成と言える状態には持ってこれたので良かったです.

体調があまり優れなかったこともあり, かなり多くの方々にお世話になりました. 2週間本当にありがとうございました.