jig.jpインターン振り返り(しげ)
みなさんこんにちは、しげちゃんです。
今回は、jig.jpインターンの二週間であった出来事のまとめです。
前泊
私は長崎という遠い遠い場所からきたので、前日から鯖江市にホテルをとってもらって前泊をさせてもらいました。
朝から特急と新幹線を乗り継いで頑張って移動しました。
私は福井県に来るのがはじめてだったので、信号が縦向きでびっくりしました。

初日
なぜかセグウェイに乗りながらのウェルカムスピーチからスタートしたインターン初日は、びっくりすることが特に多かったです。
あだ名
なんとこの二週間はあだ名での生活になるらしいです(゚Д゚;)
ウェルカムスピーチの時点でうすうす感じてはいましたがここで確信に変わりました。私は少し特殊なインターンに参加してしまったようです;;
. . .私はこの二週間の間「しげちゃん」を名乗ることになりました。
あいうえお作文
アイスブレイクはとても大切ですよね。
自己紹介のあと、私たちはグループに分けられてあいうえお作文を作りました。メンターさんもいれたグループ全員のあだ名を含めなければいけなかったため、怪文書のオンパレードでした。
グループをシャッフルしながら3回作りました。
(. . .私、ごじら、めぴが最初から最後までずっと同じグループだったのはたまたま?)

古民家~SABAE MEGANE HOUSE~
私たちのインターン中の家であり、第二の開発オフィスであり、安息の地である古民家。
古民家での生活は、高専に自宅から通っており寮生活の経験が無い私にとってはかなり新鮮でした。
知らない人との共同生活ということで、はじめは少し不安でしたが、あまり大変なことはなく、むしろ初日からゲームをして遊んだりなど楽しいことばかりだったのでとても良い思い出ばかりです。
古民家に対して不満だったことは交通の便が悪すぎることと洗濯機の数が足りなすぎることくらいですかね(笑)
古民家に対する評価
住み心地 ★★★☆☆ (せめて洗濯機をもう一つください)
交通アクセス ★☆☆☆☆ (バスの本数が田舎すぎます)
雰囲気 ★★★★★ (殺人事件とか起きそうな館の雰囲気)
メガネ ★★★★★

開発
4日目のアイデア出しから開発が本格的にスタートしました。
私はチームの中で基本的にフロントエンドの開発を担当し、全体的なデザインや対戦パートのユーザー側の操作や演出などを作りました。
ASCII ART ピン
私たちチーム大草原のプロダクト名は「ASCII ART ピン」。
みんな大好きアスキーアートと消しピンの夢のコラボレーションを実現しました。

チーム大草原の他メンバー紹介
ごじら
われらがPO。
今回目指したレトロというテーマに対しておそらくチーム内で一番理解が深く、デザインのアドバイスをたくさんもらいました。
発表前夜は私と共に夜通し開発を行っていた一番の功労者。
ふぃっと
われわれのエース。
高専生の中で一番AtCoderのレートが高いバケモノ(褒め言葉)。
今回の開発ではずっと体調不良でありながらアスキーアートのエディターや対戦パートの物理演算...etc. 難しい実装を大量にやってくれた一番の功労者。
めぴ
古民家で料理を作るときはだいたいキッチンにいるイメージがある。
私は料理ができないので、料理ができるひとがいてくれてとても助かりました。
今回の開発では主にバックエンド側の開発をやってくれた一番の功労者。
るぅさん(メンター)
私たちの開発を支えてくれたメンターさん。
開発の話し合いをしているときや困ったことがあった時にやさしくアドバイスをしてくださりとても助かりました。
車が大きいので来るのが大変な古民家まで何度も送ってくださった一番の功労者。
発表会
大勢の社員さんの前での発表はやはりすこし緊張しましたが、私は話す文量が少なかったので無事に発表終了。
結果、、、、、、
栄えあるjig.jp賞、及びふくっち賞のIchigoJam賞に選ばれることができました!!!

感想
......さて、
jig.jpインターンシップの二週間を通しての率直な感想ですが......
最初から最後までとても濃くてとにかく楽しかったです!
...この二週間は、毎日が楽しかったし毎日学びがありました。セグウェイにも乗れるようになりましたし、GitHubも使えるようになりました。
思い出としても経験としてもかなりためになる二週間だったと思います。
ありがとう、jig.jp。
ありがとう、SABAE MEGANE HOUSE。
ありがとう、チーム大草原。
